鳴門市ドイツ館で「鳴門の風景 上田優きりえ展」が2020年9月5日(土)から9月27日(日)まで開催されます!
こんな場所で展示できるなんて素敵ですよね。
きりえ作家である、上田優さんはなんでも鳴門市のご出身だそうです。
鳴門の風景を切り絵で表現するとどんな作品になるのでしょうね。
白と黒の切り絵でどんな世界が表現されるのか!?
開催までまだ日がありますが、さていったいどんな展示になるんでしょう♪
鳴門の風景 上田優きりえ展
概要
鳴門市出身・在住のきりえ作家 上田優氏によるきりえ展。
今回は鳴門の風景の作品を展示される。
期間
2020年9月5日(土)~9月27日(日)
9:30~17:00(入館は16:30まで)
場所
鳴門市ドイツ館 2階企画展示室
料金
大人400円 小中学生100円 (入館料として)
アクセス
【JR】 JR高徳線「板東」駅より徒歩約20分
【バス】 JR鳴門駅より徳バス 鳴門大麻線「ドイツ館」下車
【車】 高松自動車道「板野」ICより約10分、徳島自動車道「藍住」ICより約15分
駐車場
無料(100台)
ポスター・チラシ
ドイツ館とは
以前ドイツ館については、こちらにまとめています。
近くのその他、観光地
ドイツ橋、めがね橋
大麻比古神社
鳴門市賀川豊彦記念館
道の駅第九の里(ベートーヴェン像、ばんどうの鐘)
ドイツ村公園(ドイツ兵慰霊碑、赤十字ゆかりの地モニュメント)
鳴門の渦潮
鳴門市にはドイツ館に限らず、周辺には他にも観光地があるので、一緒に見て回るのもの良いですよね。
独り言
切り絵って基本的に一発勝負だと思うんですよね。
絵画のように色を上から塗っていく加算の作業ではなくて、一枚の紙を切って取り除いていく引き算の作業ですよね。
引いていっているのに、最後には作品が残るという非常に難しい作業なのではないかなあと私なんかは思うわけなのです。
それに加えて、白と黒で表現するわけですから立体感や奥行きを出すのにもいくつもの工夫が必要なんでしょうね。
生で作品を見るとそういう作業の痕跡が見れるかもしれませんね。
切り絵の世界から見る徳島県、そして鳴門市。
興味深い視界が開けるかもしれまんせん。